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ペナルティ のアーカイブ
Googleがペナルティを解除する仕組みとは
- 2011-02-23 (水)
- ペナルティ
前回の記事で逆SEOのサービスがペナルティの対象となった、という話題について書きました。
これは従来のペナルティの対象となっていた範囲が拡大し、今まで対象となっていなかった逆SEOのサービスがペナルティの対象となってしまったという話でした。
具体的にどのような内容のペナルティを受けるかも説明はしましたが、復習ということで、1つは対象のサービスを提供する会社のサイトが削除される、事業者のコーポレートサイトも削除されるというものでした。
その話題に続く意味で今回ピックアップしたのが「GoogleがSEOペナルティを解除する仕組み」という情報です。
確かに前回話したのはペナルティの対象範囲が拡大されたこと、そのペナルティの内容で、そのペナルティとなったあとの「解除」の話はしていませんでした。
逆SEOが理由でのペナルティ解除とは話が異なるかもしれませんが、Googleのマット・カッツという本家の方が説明した公式情報との事らしいので、知っておいて損はないと思います。
まずGoogleでのペナルティには2種類あり、1つ目は手動ペナルティで2つ目はアルゴリズムベースのペナルティがあるようです。
まず前者はGoogleに送られたスパムレポートからGoogleが手動で対象サイトにペナルティをかけると言うものです。
後者は「不正行為」をGoogleが自動的に発見しペナルティをかけるものです。
またこの不正行為にはコンテンツスパムやキーワードの過剰詰め込み、クローキングなどがあります。
そして本題の解除についてですが、アルゴリズムに関してペナルティを受けた場合は、その理由となったポイントを修正すれば良いそうです。
その後にGoogleがまたクロールをした際に修正が正しければ再度検索結果に表示されるようです。
次に手動でのペナルティとなった場合では、先程のように修正を入れるのではなく、一定期間が過ぎれば自動的に解除されるようです。
ただ期間に関してはそれぞれ違反の度合いで変わってくるようです。
SEOを行っている業者は、アルゴリズムベースのペナルティには理由が明確になっていない場合もあるそうなので、こういった情報は常にアンテナを張って収集するのは重要なことなんだと感じました。
今勉強している側からすると、基礎をしっかり勉強しないと全くついていけなくなるのだと、改めて感じさせられた話題でした。
(参考サイト)
http://www.seojapan.com/blog/google-penalty-removal
検索ビジネスを知ることは大事
- 2011-02-22 (火)
- ペナルティ
今回はYahoo!検索、「逆SEO」業者もペナルティ対象 - インデックスから削除。
という話題からですが、どういうことかを説明したいと思います。
今までは、検索ワードやキーワードの入力欄に、クライアントから依頼された希望のキーワードを表示するように操作していた「関連検索SEO」を行っていた事業者がペナルティの対象となっていました。
最近の話なのですが、12月下旬にこのペナルティの対象の範囲が広がったのです。
従来のものからどのように変わったのか?これはSEO対策をする上では知っておかなければいけないかもしれません。
先程も言いましたが、12月下旬に「逆SEO」と呼ばれるサービスもペナルティの対象となったのです。
ということで、この逆SEOのサービスを提供する会社のサイトまでも削除されるようになってしまいました。
補足ですが、逆SEOについて説明しておきます。
業者によっても対策方法は異なるとは思いますが、キーワードに一致するドメインを取得しページ制作を行います。
そこで対象の誹謗中傷サイトの検索結果順位を落としてしまおうというものです。
要するに順位の落としたいサイトより、上位表示されるページを作ったり、周りのサイトにSEO対策を行う。
といった対策のことを言うのです。
話は戻りますが、先程のペナルティに加えて事業者のコーポレートサイトもあわせてインデックスから削除されていたようです。
ちなみにコーポレートサイトとは、会社と様々な利害関係者をつなぐ企業の鏡の役割をする企業のホームページのことを言います。
という訳で、先程の逆SEOで調べても検索結果には10件ものサイトが表示されなくなったようです。
しかし、ペナルティ対象となったドメインから、別のドメインにリダイレクトをすることでペナルティとなったサービスを継続する業者も確認できたようです。
この記事の文末に「個人的には、検索ビジネスを理解せずにSEOを勉強しようとする人は、成長できないと思います。」という言葉があります。
これはとても共感でき、SEO対策においては、常に意識しなければいけないものだと考えさせられました。
今後もしっかり勉強を怠らないようにしていきたいと思います。
(参考サイト)
http://www.sem-r.com/news-2010/20101214235056.html
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