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Google+1のボタンでわかったこと

タイトル通り今回はGoogle+1について触れていきます。

このGoogle+1についてですが、前回「Googleの「+1」ボタンについて」という記事でも紹介はしていました。

2011年6月1日に開始されたこのサービスについて、前回はSEOになんかしらの影響を与える事になるだろうと書いただけで終わりました。

今回はもう少し詳しい情報を知りたい人のために
「Google +1(プラスワン) SEOへの影響は? ほか まとめ」を紹介します。

実を言うと前回の記事は6月3日に書いたのですが、この記事がでたのは6月2日。
ちょっと調査不足でした。

早速ですが、Google +1で検索ランキングが決まるのか?という疑問への回答ですが、今の段階では検索順位に影響しているとは言えないでしょう。

ただGoogleエンジニア・Matt Cutts氏によれば、このデータも判断基準の1つとして扱う可能性があると言っているので、今後検索結果に影響してくることはあるでしょう。

影響するとは言っても、多くの判断材料の中の1つに過ぎないためそこまで重大に捉える必要はないかもしれませんが、どれ程の重要性があるのかがまだわからないため、気にしておいた方がよさそうです。

では検索結果という観点からではなく、リンクやクリック率に関してはどうでしょうか?
これは決して小さくない影響を与えると思います。

やはり自分が面識あるユーザーのおすすめ情報とあれば誰だって多少は気にするでしょう。
気になればクリックはしてみるでしょうし、一般のユーザーならば尚更かもしれません。

よって、ユーザーにとって興味を引くコンテンツは今後更にクリック率などの上昇が考えられるでしょう。

ただしGoogleモバイルには+1が対応されていないそうですが、スマートフォンやipadの利用者も増えてきているのでモバイルに対応してもあまりメリットは大きくなさそうですね。

他にも知っておきたい情報が掲載されているので、チェックしておくと良いでしょう。
Google +1がずっと先の将来どのような影響を与えていくか密かに注目していこうと思います。

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Googleの「+1」ボタンについて

さて今回ですがGoogleが最近発表をしたGoogle「+1」のボタンについて話したいと思っています。

はじめに確認しておかなければいけないのは、のボタンはまだ発表されたばかりということもあって検索エンジンにどのような影響を及ぼすかはわかっていないということです。

ただわからないとは言っておきながらも、今後検索順位に何かしらの影響を与えることにはなると思います。

でもなぜこのボタンを取り付けることになったのか気になったりもします。

そもそもこれはFacebookの「いいね!」がきっかけになっていると考えられます。

Facebookのアルゴリズムは元々個人の評価が検索結果の順位に大きく関わっていたとのこと。
それに対してGoogleは独自のアルゴリズムを用いていました。

この両者で違いがあったわけですが、最近Facebookが人気になったこともあり、それに対抗するためにこの「+1」ボタンが誕生したのではないかということです。

これを採用することによってどのような変化が起きてくるでしょうか?

今までは検索結果が出ても自分の見た感じでサイトを選んで開いていたけど、他の人の評価が数字となって表示されるため、この数字が大きな判断材料となってくるかもしれません。

GOOGLEはその数字が多いほど検索クエリを満たしていると判断するかはわかりませんが、ユーザーがどれほどクリックしてくれるか?という点においては、この数字は少なからず影響を及ぼす事になると思います。

検索の質が具体的にどのように改善されるか注意しておかないといけないですね。

まあとは言っても個人的に思うのが、結局のところ「やることは変わらない」ってことです。
SEOを知っている人にとってみれば、ユーザーにとっても良質なコンテンツを意識しているわけです。

つまり今後も検索エンジンにとってもそうですが、ユーザーの興味を惹きつけるよう工夫していけばよいのです。

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検索の方法を客観的に見てみる

いきなりですが、いつも検索ってどのようにして行っていますか?
この質問には「一般ユーザーは検索慣れしていないことをご存知ですか?」という記事の存在があるからなのですが、簡単にまとめるとSEOについての知識が全くない人たちとSEOについてある程度の知識がある人とでは、検索の方法が異なり、着目するポイントも異なるという話です。

記事でも紹介されている通り、Google Chromeの存在を知っている人は、新しいタブを開いて、検索を行ったり右クリック→検索という方法を取ると思います。

しかし、一般の人(SEOを知らない人)であれば、Yahoo!Japanに一度戻り、検索を行うらしいです。
SEOに長く携わっていたり、パソコンに詳しい人からしてみれば、少々驚きもある話かもしれませんが、SEOを最近まで全くと言って良いほど知らなかった私からしてみれば確かにその方法で行うなと思いました。

これってどういうことなのかと言うといくらリンクを張って、上位表示をしようと対策を取ったとしても結局ターゲットとしなければいけないのはユーザーなのです。
つまり、万が一上位表示を成功させたとしてもユーザーが全く魅力を感じずにスル―するだけでは意味がありません。
普段検索を行わない人でも魅力を感じるサイトの構築や運営を考えないと、ユーザーの心をつかむ事は難しいのです。

今後よりユーザーに好んでもらえるサイトにするためのヒントになると思う部分を記事の中から抜粋して紹介したいと思います。

【検索慣れしていない人】
* 検索結果を上から順に見ることはない
* 検索結果の中で、自分の興味のある単語や知っているサイトを選ぶ
* 1ページ目で見つからなかったら言葉を変えて(付け加えて)再検索

【検索慣れしている人】
* 検索結果を上から順に見ていく傾向が強い
* SERPもじっくりと読む
* 2ページ目以降も探す傾向が多い

それぞれで違いがあるとは思いますが、私はこの記事を見たときにSEOは決して上位表示を目指すものではなく、その先にある売上増加を目的としたサービスなんだなと思いました。
初心を忘れないってことはSEOにおいて大切な事だと感じることができる記事でした。

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検索エンジンが順位ランキングを格付けする方法とは

今回は「検索エンジンが順位ランキングを格付けする10の方法」という何とも興味深い話題に触れてみたいと思います。

検索エンジンが検索結果の上位に選ぶのは、簡単に一言でいってしまうと「ユーザーのニーズにしっかりと答えているサイト」というのを前の記事で私が紹介しました。

ただ、ページランクの話題でもあったように、検索エンジンが順位を決定する要素は何と200もあり、ページランクでさえもその中の一つの要素にしかすぎません。

今回の記事では内容がこの記事だけでは収まりそうもないので、自分の考えを主に書いていきたいと思います。

まず、今回の記事挙げられているのは10この内容になっているのですが、正直自分の知識不足ということもあり完璧に内容を把握したとは言えません。

しかし、1つ1つの話題について見ていくとどれも複雑な技術によって検索結果の順位は決められていることに気が付きます。

ここで個人的に感じたのはこのありとあらゆる技術によって定められているとしても、その中からいかに有効なSEO対策を行っていくか見極めることがとても重要なことだと思いました。

そして、ユーザーの検索クエリ、つまりユーザーの要望が多様化していることもあって、これからももっとGoogleの技術は進化していくものだと思います。

今後SEOについて考えていくには、前回でも言ったように土台となる知識をしっかり取り入れることが大事だと思います。

ただ、ここまで話して一つ気になることがあります。

このような複雑な技術があるにもかかわらず、なぜスパム行為に関してGoogleが惑わされることがあるのでしょうか?やはり、スパム行為にも検索エンジンの情報の中でうまく、誤魔化すことができるような対策を練っているのだろうと感じました。

今回はあまり、SEOの勉強というテーマとは違ったかも知れませんが、次回からはまた新しいことを学んでいきたいと思います。

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SEO対策の検索エンジンについて

前回の内容に引き続きSEO対策の記事について書いていきます。

今回も天照SEOから学んだことを話題にしていきます。

天照SEOを順序立って読むと、前回の復習も交えながら新しいことをわかりやすく覚えることができます。

ということで私の記事も前回の続きという流れで、検索エンジンの順位決定の基準について書いていきます。

ただ基礎はしっかり覚えるのも重要なので、天照SEOのように前回の復習もしていきます。

前回は検索エンジンの役割についての記事を読みました。

検索(検索クエリ)とはユーザーからのリクエストだということ、検索エンジンは膨大な量のWEBページから、リクエストに適した回答をするための条件を満たすページにランキングをつけて表示しているということ、
そしてそのランキングの基準は日々改善されている、というのが主な内容でした。

そして今回最初に覚えていくのが内部施策というテーマです。

まず内部施策は何かと言うとWEBサイトの作りや中のコンテンツの改善ということでした。

天照SEOでは文章ではなく絵を用いていたので私が感じたことを主に書いていきますが、
大雑把に言うと丁寧でわかりやすくまとめてあるWEBサイトが良い、ということです。

これは次のバックリンク対策というテーマにおいても共通して言えることでした。

この一言で終わらせるのも良くないかもしれませんが、今回に関しては単純に考えた方がわかりやすいのは間違いないです。

1つのテーマや項目に関してより詳細を詳しくまとめてあり、かつわかりやすく書いてあるサイトが良い、
というのは当たり前と言えば当たり前のことであるからです。

ただ、今回の記事で言うならばすべて人間の目線で見てイメージしてあるので、
一概にそれで大丈夫とはまだ私の知識では教える立場に回った状況になると言いきれないかもしれません。

ただ、次のバックリンク対策という内容を見れば、
人間の目線で見てわかりやすいのは非常に重要な要素であることは間違いありません。

結局、ユーザーはあるキーワードに関して詳しく情報を得たいので、それが出来ていればリンクをもらうことにつながるからです。

前回でもあったように検索エンジンが選ぶのはユーザーのニーズにしっかりと答えているサイトなので、
それに加えバックリンク対策につながるのであれば、誰にでもわかりやすくまとめるのは必須です。

そしてこのバックリンク対策ができているサイトは「ページランク」という点でも非常に有利ということでした。

ページランクとは簡単に言うとWEBページの重要性を表す指標ということです。

まとめに入っていきますが、要するに今回で得た知識としてはユーザーに優しいサイトが良いということ、
そしてもう一つ重要なのはいくら詳しくやろうとしてもやり過ぎは禁物だ、ということの2つです。

そして最後にわかりやすかった記述があったのですが、Googleは自分たちよりも他の誰かに聞くほうが良い回答が返ってくるなら、ユーザーはそちらに移行してしまうのが一番怖いパターン、ということです。

確かに他社のサーチエンジンよりもそれが一番嫌な状況なので、検索結果に対し様々なことを行っているのも納得できます。

次回は「ページランク理論からリンク対策を再考してみる」という記事に関して書いていきます。

(参考サイト)

天照SEO:http://amateras-seo.com/

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